不用品回収業を始めるための手続き

リサイクルショップには必須

古物商許可を取得するまでの流れ

不用品を回収したあとにその不用品を売買するために必要となるのが古物商の許可です。
リサイクルショップなどは、不用品を買取りそれを売れる形にして売却することで利益を得るので、その形の事業を始めたい方には必須となります。

取得方法は、必要書類をしっかりと確認して全て揃えたら営業を行う場所の管轄となっている警察署に提出をして問題がなければ申請完了です。
許可がおりるまでの期間は地域によって大きく違いますが、一般的には40日から60日ほどかかります。
許可がおりたら、警察署より連絡が入りますので、警察署まで直接受け取りに出向きます。
なぜなら古物商の許可証は郵送することができないのです。
受取りの際は、印鑑と身分証明書が必要となりますので忘れないようにしてください。

必要書類など

古物商許可の申請に必要な書類は、個人と法人では多少異なります。

個人の申請では、住民票、身分証明書(市区町村発行)、登記されていないことの証明書、誓約書、履歴書が申請者本人と営業所の管理者全員ののものが必要です。
また賃貸物件を営業所する場合は、賃貸借契約書のコピーと貸主の使用承諾書、インターネットなどで古物の売買を行う場合は、URLを使用する権限があることを証明する資料を用意してください。

法人の申請は役員及び管理者全員分の個人の申請の時のものとほぼ同じになりますが、プラスして法人登記事項証明書と定款の写しが必要です。

管轄している警察署によっては以下の書類も求められることがありますので、事前に確認しておいてください。
顔写真、営業所の見取り図、営業所の権利書、営業所の登記簿謄本、保管場所の見取り図、保管場所の権利書、保管場所の登記簿謄本などとなります。


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