専門学校で資格を取って憧れの整体師になろう

現代病を施術で正す

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手技により体の調整を行う

現代の仕事の多くはデスクワークが占めています。その結果、長時間同じ体勢をとることで姿勢の乱れが起こりやすく、それが肩こりや腰痛などの身体の気になる症状として現れると考えられているのです。このような肩こりや腰痛等の痛みは、日本の成人のおよそ8割が感じているという調査結果があり、もはや現代病といっても過言ではないでしょう。これらを解消することに大きな期待が寄せられているのが整体師です。整体師とは、骨盤や脊椎の歪みによって崩れた筋肉のバランスを東洋医学である中国整体の推拿という手法を用いて正していく仕事です。整体師は、医師や柔道整復師のように国家資格が必要な職業ではありませんが、人体に施術を行う仕事だけになんの知識や技術もなく職に就くことは困難です。整体師を目指すには、整体師を養成する専門学校もしくは通信講座で必要な知識や技術を学ぶことが基本です。現在整体師として活躍している多くの人が、専門学校で学んでから一線に立っています。これは、専門学校であれ通信講座であれ座学に関してはほとんど同じとされますが、ただし実習に関してはやはり現役の整体師である講師による指導を直接受けられ、しかも技術を目で見て覚えられる学校の方がメリットが高いと考えられているからです。先にもあげたように整体師は国家資格等の公的な資格はありませんが、ただし専門学校や通信講座の課程を修了すると民間資格が付与されます。つまり、民間資格を得たことで整体師に必要な知識や技術を習得したという証明になり、これがあることで就職がしやすくなったり患者さんの信頼を得ることができるといったメリットがあるのです。

カウンセリング

誰かの支えになる為に

ストレス社会の現代では、小さい子供からお年寄りまで、心の病を抱えている人が増えています。そんな人たちの悩みや相談を、親身になって聞いてあげることができる人が心理カウンセラーとして求められています。心理カウンセラーの資格も通信講座で気軽に自宅で学ぶことができるので、たくさんの人が活躍しています。

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専門性の高い医療で働く人

診療放射線技師はいま人気の職種です。レントゲンやCT、MRIなどの検査だけの仕事ではなく、治療にも多々たずさわります。日々医療の進歩・高度化は進んでおり、放射線領域でも今後治療の場は増えるでしょう。高度な放射線治療にたずさわるなら、大学進学が有利といえるでしょう。

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眼に関わる仕事

視能訓練士とは眼に関する仕事の一つの事で、眼科における各種検査や弱視の人の矯正訓練の指導等を主な役割としています。眼科にとって必要不可欠な存在なのですが現在は人数が足りておらず、早めの人材育成が求められている仕事になります。